大阪府立大学混声合唱団 EWA CHOR の活動支援、および、同合唱団OB・OG会の案内や会員相互の親睦を図ることを目的としたウェブサイトです。

EWA CHOR
概要

EWA CHORの概要を紹介するページです。

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EWA CHORは、1954年に大阪府立大学及び大阪女子大学の公認サークルとして設立された混声合唱団です。現在のEWA CHORの概要は以下のとおりです。

正式名称 大阪府立大学混声合唱団EWA CHOR
カナ表記 大阪府立大学混声合唱団エヴァ・コール
所在地 599-8231 大阪府堺市中区学園町1-1 
大阪府立大学内
団員 団員は大阪府立大学の学部学生及び大学院学生により構成されています。団員数は年度により増減しますが近年は40名前後で推移しています。
顧問 西野貴子
技術顧問 当間修一
正指揮者
副指揮者
部長
副部長
大阪府立大学


<EWA CHORの名称表記及びカナ表記について>

EWA CHORは、「大阪府立大学混声合唱団」の名称で1954年5月に設立されました。設立3年後の1957年に団内公募により「EWA CHOR」という名称が誕生しました。命名者は髙橋精吾氏と藤原怜氏(いずれも昭和34年卒)の2氏です。同氏らの命名経緯に関する寄稿によると、ドイツ語EWIG(意味は「永遠に」)の古語EWA(発音は「エーヴァ」)の後ろにCHOR(発音は「コール」)をつなげて韻を踏ませたとのことです。

その後、1959年12月の第1回交歓演奏会プログラムには「エヴァコール」(「エーヴァ」ではなく「エヴァ」)の表記が使用され、1964年に作詩された部歌も同様に「エヴァコール」の表記が使用されています。しばらく時を経て、1975年12月の第17回定期演奏会プログラムに「エヴァ・コール」(中黒「・」有り)が登場して以降、中黒「・」有りが定着して現在に至っています。

一方、「EWA CHOR」の表記は、1959年12月の第1回交歓演奏会から使用されてきた団旗は「EWA CHOR」(すべて大文字表記)で、定期演奏会プログラムにおいても「EWA CHOR」が主に使用されてきたものの、長期間にわたって「ewa chor」「Ewa Chor」の表記が混在していました。2007年以降は、すべて「EWA CHOR」に統一されて現在に至っています。

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